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逃げ地図

涼しい日。
陽が昇る前の時間は花の撮影に都合がい。
iPhone の何かが変わってようで、かなり近寄れる。

実家の裏に小さい川がある。
水田に水が引かれるときは、全く水のない川である。
大雨で被害が出たことがある。
別の地域から支援があったのだが、そのとき防災組織がなくて注意された。
その時作られた防災組織が、震災のときに役立った。

気仙川も注意の必要な川である。
川の両岸に集落があるので、避難の仕方が多様になる。
自然災害に備えて各家ごとの行動を確認してある地域もある。

震災後、逃げ地図のワークショップがあった。

http://nigechizu.com
実は「逃げ地図」はつくっていく過程にも大きな意味を持ちます。「逃げ地図」のつくり手たちは、自分の思い、経験、現場知を自然と語りだします。逃げ地図づくりを通して、老若男女が防災について、避難について、自然にそして真剣に語り合う場ができるのです。つまり、「逃げ地図」はリスク・コミュニケーションの道具として機能するのです。



自然災害は、いつどこで起きるかわからない。
今まで何もなかったら、何かが起きる確率は高いと考えた方がいい。
大雨の被害は何度でも起きる。

探していたギボウシがコメリにあった。
なぜか、そこは歩いていなかった。
そんなこともある。





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中口

出歩かなくなってきたので、備忘録です。
@HELPTakataでつぶやいています。

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