住田型農業

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少し暖かくなったが、4月にしては寒い。
それでも、外で作業すると気持ちのいい陽気である。

離農して戻って行った方が、まだ話題の中心になっている。
収支が合わない生活だったが、初期投資が大きすぎたのが命とりだった。

新規就農には、住宅、農地、機械、設備などが必要なのだが、陸前高田の支援は何かあるのか訊いた。
国の新規就農の助成金の仲介だけだそう。
たしか、復興計画では一次産業を重視していたのだが、掛け声だけのようだ。

そこに「住田型農業」という言葉が出てきた。
隣町の事業なのだが、全国的に有名なもので、検索するとたくさん出てくる。
簡単に言うと、新規就農者への支援が充実しているのだ。
すぐ隣にいい例があるのだが、陸前高田ではやらないそうだ。
若い方で、何もないところから農業をやってみたい方には隣町を勧めるしかない。

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