和船

Category : 未分類
寒い日だったが、暖房のききやすい日。

ネットで遊んでいたら、陸前高田市で和船を造る方の記事を見つけた。
村上央さん。
気仙船匠会所属/村上造船所(和船建造/修理・櫓制作/販売)

http://oikohken.or.jp/photo/?p=697
かつて気仙には「気仙大工」と呼ばれる職人集団がいて船大工も100人くらいいたのですが、今は村上さん一人だけになってしまい、彼は「この技術・伝統が廃れるのはしのびない」と悩んでいます。「注文が増えれば休業したり、廃業したりしている昔の仲間を呼べるのだが」とも。

日本で船大工弟子入り修業
木造船研究家◆Douglas Brooks
木造船づくりの技術は、他の多くの職人技術の場合と同様に秘伝に包まれており、徒弟制度によって師から弟子へと伝えられてきた。現在私は、アメリカにおいて船大工として多くのプロジェクトを手がけ、和船の復活を願っている一人だが、その技術の継承と保存のためには旧来の徒弟制度だけでは無理である。
和船の図面を広い範囲にわたって蒐集、記録し、アマチュア造船家たちが伝統技術にふれることができる機会を増やすことだと考える。

伝統の和船造りに光 神戸で「船大工」展
 失われつつある和船の建造技術にスポットを当てる「船大工」展が、神戸市中央区熊内町7の竹中大工道具館で開かれている。会期中、米国の木造船研究家ダグラス・ブルックスさん(56)が、岩手県三陸地方の磯船を館内で製作。神戸開港150年記念事業として、進水式を行う。



日本の伝統を記録したのが米国の方だというのも面白い。
漁業で使われる船は、FRP船が多いそうだ。

画像取り込みに失敗した。
今日はアップしないことにする。

スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

プロフィール

HELPtakata

Author:HELPtakata
日常の断片を書いています。
当然、主観的な見方をしています。
中口@HELPTakataでつぶやいています。
ときどきまちを離れます。

最新記事
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

05月 | 2017年06月 | 07月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
TWITTER
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
単なる寄付でもなく、チャリティーグッズでもない。目に見える支援のカタチ
ぶらり気仙(大船渡市、気仙沼市、住田町、陸前高田市)ぶらり気仙(大船渡市、気仙沼市、住田町、陸前高田市)"