みなし仮設

Category : 未分類
暖かい日。
暖房がいらない。
木には柔らかい葉が生長し始めた。

震災の時には、内陸部のアパートや温泉旅館に避難していた方々がいる。
そのまま就職した方々もいる。

内陸部の不動産屋が被災地の方のためにアパートを斡旋していた。
みなし仮設の制度が始まる前であった。
行政とのあいだでいろいろあったようだが、みなし仮設始まって安心していた。

避難生活解消へ 賃貸住宅借りる動き広がる | NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160425/k10010497661000.html
今回の地震では車中泊の方が多い。
それよりはみなし仮設を利用したほうがいい。
仮設住宅が出来上がるまで時間がかかりすぎる。
しかも学校の校庭を利用することが多いので、子供たちを犠牲にすることになる。
熊本市内には3万戸近い空き家や空き部屋があるそうだ。
活用しない手はない。

シャクナゲが咲いていた。
早すぎる。

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