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被災地に住むこと

朝から公民館の掃除。
寒さで、拭いたガラスが凍ってしまう。
それでも、昼頃は気温が上がって過ごしやすい日。

こっちで就職したい方に会う。
志は高いのだが、地元からは微妙な距離感がある。
この方に限ったことではないので、それなりの居場所は見つかるとは思う。
それが、望んだ通りかどうかはやってみないとわからない。

ここは賃貸住宅が高い。
月収とのバランスが悪い。
それでも、需要があるので埋まってしまう。
他所から来た若い方々が住むのには条件は良くない。

借家の方が、土地の購入を勧められているそう。
周囲の価格と合わない。
自分で探したときもそうだったが、売らなくても困らないので、たいてい高いことを言う。
若い方々の情熱だけでは移住しにくいまちである。

柚子入り柚餅子があった。
ここでは、ニッキが普通なのでちょっと驚く。
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