気仙椿ハンドクリーム

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朝から産直はまなす。下北沢に搬送する商品の確認。
ただし箱に詰められてしまったので、箱の数だけの確認になった。

昼食を食べに近くの食堂へ。麻辣麺に挑戦。楽勝だった。
そこに青松館の館長さんと気仙椿ハンドクリームの方がおいでになる。
青松館は椿油を作っている。

http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7067
陸前高田市気仙町にあった製油所が東日本大震災を機に廃業を余儀なくされ、伝統の灯火が消えようとしていた気仙の特産品・椿油。この技術を継承して地域の復興につなげ、障がい者の所得向上に役立てようと、社会福祉法人・大洋会(木川田典彌理事長)が運営する米崎町の就労継続支援B型事業所・青松館が製油所関係者の協力を得て作業に取り組むこととなった。

椿油でハンドクリームを作った。

http://www.kesentsubaki.jp/ 
被災地の復興には、地域の産業復興を通じた経済の活性化が不可欠であり、持続可能な経済の仕組みを被災地で構築し、拡大させていく必要があります。そのために私たちは、ヒト・モノ・オカネにおいて、必要な場面でプロフェッショナルを投入し、地方だけでは産み出せない事業を民間のチカラで組成し、被災地での産業復興を実現させます。

純国産、そして東北原産を徹底してこだわった世界へ東北から発信するプロジェクトです。
第1弾はハンドクリームです。

震災で自宅と工場を失った石川製油所の精油技術
その技術を受け継いだ障碍者授産施設である「青松館」
1925年創業の六本木ヒルズのハリウッド化粧品
そして女性の視点、医師の視点を持つ任意団体「En女医会」との化粧品開発コラボ

世界に通じる「良いもの」「オシャレなもの」の開発、その上での被災地支援を目指します。


そこで市内の椿の木を探しているそうだ。杉林や竹林の中にあるのをなんとかしたいらしい。

帰り道で津波で石段が壊れ登りにくくなった神社に寄る。
日あたりのいい斜面に椿の木がある。
駅前通りが見渡せる。

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