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被災地を覆う震災前からの課題

昨日、帰り道で夕日がきれいだった。
停車して撮影し車に戻ったら、もう見えなかった。

今日は雨のため、ネットサーフィンしたり、ぶらり下北沢さんの送迎をしたりしている。
そこで過去の記事を見ていると興味深いものが見つかる。

WEDGE(ウェッジ)2012年4月号被災地を覆う震災前からの課題には現状の課題が見える。

人口減少や産業の振興は震災前から三陸の町が抱える課題であり、もっと言えば、日本の地方都市にとっては、共通した課題だ。

人口減少の多くを占めているのが、働いて税金を納める生産年齢(15~64歳)人口である。つまり、被災地の多くは、将来の経済規模の大幅な縮小と税収の大幅な減少が必至とされる中、比重を高める高齢者を支えていかねばならない

各被災地の復興計画を見ると、インフラなどハード整備が目立つ。安全・安心対策として、防潮堤整備や高台移転・土地のかさ上げなどの大型公共事業に加え、それ以外でも震災のメモリアルとなる施設や市町村役場など、いわゆる「ハコモノ」の建設が少なくない。一方、ハード以外では具体策に乏しいものが目立つ。例えば、高速道路は企業誘致や観光客増加の切り札とされ、防潮堤の代替としての意味合いまで加わり、建設が大いに促進される一方で、ソフト面での産業振興策は具体性に欠けるものが少なくない。


抜書きで分りにくいので本分を見てほしい。
現在、過去の教訓を生かしているとは考えにくい。このままだと多額のお金を費やして出来上がるのが老人のまちである。

今、私の後ろでは会議が開かれている。
水産業と商業の新しい形の企画会議である。
こういう方がいるうちは希望がもてる。

問題はそのあとの飲み会で私がつぶれることである。

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