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漁業の再建

昨日までの疲れがたまったらしい。
つい居眠りをしてしまう。
でかい声のお客様が出現。13日の集団移転関係のシンポジウムの資料を見せられる。
変わった仕掛けがしてある。参加する方で気がつく人はほとんどいないだろう。
以前から話題にのぼっていた「水産振興」が届く。

漁業・漁村の再建とその課題
ー大震災から500日、被災地の現状を見るー
別冊「水産振興」の発行に当たって…………………………………………… 1
Ⅰ.漁業・養殖業の再建方策…………………………………………………… 3
          馬場  治(東京海洋大学)
Ⅱ.ワカメ・カキ・ホタテガイ養殖における復旧の現状と展望
  −宮城県気仙沼市唐桑地区・大島地区を事例に−……………………… 15
          工藤 貴史(東京海洋大学)
Ⅲ.漁村集落の復興・再建
  ~個々の多様性の尊重と次の千年の東北三陸の風土設計に向けて~… 28
          富田  宏(株式会社 漁村計画)
Ⅳ.女性から見た漁村・漁業の再生…………………………………………… 43
          関 いずみ(東海大学)
Ⅴ.漁協事業の復旧策と漁協経営問題………………………………………… 52
          加瀬 和俊(東京大学社会科学研究所)
Ⅵ.漁協の対応と諸問題………………………………………………………… 63
          濱田 武士(東京海洋大学)
Ⅶ.中核的産地と水産加工・流通業者の再建問題…………………………… 82
          廣吉 勝治(元北海道大学)
Ⅷ.震災被害地域の水産物価格動向…………………………………………… 93
          赤井 雄次(水産経営技術研究所)
Ⅸ.原発事故と福島県漁業の動向……………………………………………… 105
          乾  政秀(株式会社 水土舎)
Ⅹ.漁村自治体職員の苦労と苦悩……………………………………………… 118
          片山 知史(東北大学大学院農学研究科)


ここに、陸前高田市の漁業、あるいは市政のあり方についての興味深い内容が述べられている。
要約しようとしたところhttp://www.suisan-shinkou.or.jp/promotion/pdf/SuisanShinkou_shinsai2.pdfにPDFファイルがあった。
広田、小友、米崎、気仙の漁業を集落を含めて復興する視点が必要である。

今年の暑さで牡蠣が危険な状態にあるという情報が入った。
どうも自然界までおかしいようだ。

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