田舎と都会

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お天王様にしては、それほどひどくない天気。
いつもなら、霧雨と蒸し暑さでまいるのだが過ごしやすい。

おまかせ刺身丼の三連休につき、業務スーパーの冷凍麺で自炊である。
庭の花も勢いがついてきたのと、出遅れているのといろいろである。
花ガラは、見かけたらすぐ摘む。
散ってからだと、どこに実がつくのか探さなくてはいけない。

田舎の人間関係の悪さを書いているのを読んだ。
腑に落ちないのは、都会と比較しているところである。
人間関係は田舎対都会ではない。
仕事がらあちこちで生活したが、場所によってよかったり悪かったりする。
住みやすさも同じである。

都会のほうがいろいろ揃っているが、それが暮らしやすさに繋がるとは限らない。
田舎だと、自然に囲まれてのんびりと生活できるとも限らない。

どこに住むのも、その人の生き方と出会いによる。
当市に移住して、上手くいっている方も知っている。
上手くいかなくて出て行った方も知っている。

場所によっては、ひどい慣習のあるところもあるかもしれない。
ただし、それが田舎とは限らない。

ギボウシをいろいろ買い込んだ。
狭い庭なので、強いのだけが生き残る。
今のところ、シュウメイギクとドクダミとモントブレチアが勢力を伸ばしている。

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三連休

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過ごしやすい天気。
本当は暑くなる日なのだが、ヤマセが発生。
下のほうは白くかすんでいる。

今日からおまかせ刺身丼が三連休である。
困りはしないが、なんとなく物足りない。
他所で外食することはないので、冷凍庫にある業務スーパーの食品に頼る。
夏場は玉ねぎ、トマト、キャベツに何かあればなんとかなる。

寄付したことを報告すると、売名行為だと叩く風潮があるそう。
被災地に届けばいいだけのことである。
ボランティアの中には、就活に役立つからとか、実績になるからというのもあった。
実際に活動すれば結果は同じである。
ただし、活動費を被災地から集めるのは違う。

有名人がボランティアに来て、知られたくないからと言って、現地の方々にあれこれ要求するのは困る。
それくらいなら、撮影会でもしてくれた方がみんな楽しめる。
保育園で歌うのもいいが、小さい子は騒ぐから別の場所に置けというのも変である。

政治家が視察に行くのは大事だが、今はそれどころじゃない現地の首長と写真撮って帰るのは違う。
遺体捜索中断させて話をするのも、優先順位が違う。

とりあえず、Tポイントとpontaのポイントは面倒でないので寄付してみるといい。

今日も花を買ってしまった。
安売りをしていると買ってしまう。
たいした金額ではないので楽しめればいい。
鉢いっぱいになるのは3カ月かかるらしい。
秋になってしまう。


京鹿の子、みそはぎ、モントブレチア

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湿気の多い日。
お天王様の時期は、毎年ぐずついた天候になる。

昼食の後は、高台の造成地を抜けて帰宅する。
400坪はありそうな家のご夫婦が、庭造りをしている。
増えすぎたみそはぎ、モントブレチア、京鹿の子も、ここなら育ててもらえそうなので提案した。
もらうというので、速攻で帰宅。
スコップで一気に掘り上げて、車に積んで行く。
あまりの早さに驚いていたし、株の大きさにも驚いていたが、庭が広いのでどうにでもなる。

一段落して、ご主人の顔を見たらお店でよく話していた方。
向こうは前から気づいていたそう。
仕事がら市内の動向を知り尽くしている方である。
お礼にお菓子を貰った。

某所から帰宅途中に電話。
タルトが届いたので食べようという勧誘。
求めていた味である。
隣町が頑張っている。

逃げ地図

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涼しい日。
陽が昇る前の時間は花の撮影に都合がい。
iPhone の何かが変わってようで、かなり近寄れる。

実家の裏に小さい川がある。
水田に水が引かれるときは、全く水のない川である。
大雨で被害が出たことがある。
別の地域から支援があったのだが、そのとき防災組織がなくて注意された。
その時作られた防災組織が、震災のときに役立った。

気仙川も注意の必要な川である。
川の両岸に集落があるので、避難の仕方が多様になる。
自然災害に備えて各家ごとの行動を確認してある地域もある。

震災後、逃げ地図のワークショップがあった。

http://nigechizu.com
実は「逃げ地図」はつくっていく過程にも大きな意味を持ちます。「逃げ地図」のつくり手たちは、自分の思い、経験、現場知を自然と語りだします。逃げ地図づくりを通して、老若男女が防災について、避難について、自然にそして真剣に語り合う場ができるのです。つまり、「逃げ地図」はリスク・コミュニケーションの道具として機能するのです。



自然災害は、いつどこで起きるかわからない。
今まで何もなかったら、何かが起きる確率は高いと考えた方がいい。
大雨の被害は何度でも起きる。

探していたギボウシがコメリにあった。
なぜか、そこは歩いていなかった。
そんなこともある。





隈研吾 アムウェイ

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風の強い日。
学童保育で学校の対応を批判している記事を見て、役員をしている方から聞いてみた。
学童保育は保護者が主体なのだが、説明しても理解しない方々が一定数いるとのこと。
そういう方は役員を引き受けないので、子どもが在籍中は連続で役員をしなくてはならないことになるそう。

ついでに、海のそばで経営しているかき小屋が、嵩上げ地に出店するとの話。
アムウェイの建物に入るという不思議な話。
推測で話している可能性が高い。

建設の状況を見に行く。
始まっていた。

アムウェイの記事。

http://www.amway.co.jp/news/detail/socialwork20170920_1.html
2018年に開所予定の「陸前高田アムウェイハウス(仮称)」には、NPO法人「きらりんきっず」による子育て支援施設、社会福祉法人「燦燦会 多機能事業所あすなろホーム」による障がい者就労支援カフェ、社会福祉法人 「陸前高田市社会福祉協議会」による相談センター、「陸前高田市観光物産協会」による観光物産案内センターの入居が予定されています。



こちらは、完成予想図。
‪陸前高田に交流施設 設計は隈研吾氏 https://www.sankei.com/photo/daily/news/171027/dly1710270019-n1.html‬

いろいろ批判のある会社だが、当市では役所がらみである。
駅が使いにくい状態になっていたが、一体化するのかもしれない。
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当然、主観的な見方をしています。
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